CHIERO / HODOKU
ChatGPTでジャーナリングするには?メモ・AI日記との違いと例
企画・編集:株式会社CHIERO 更新:
自由に書きたい、問い返してほしい、日々の変化を振り返りたい。用途ごとに書く道具を選ぶための比較と、ほどくでできること。
まず、書いた後に何をしたいか
同じ「書く」でも、今日は吐き出して終わりたいのか、質問してほしいのか、数日分を振り返りたいのかで道具の選び方は変わります。機能の多さより、その日に必要な使い方から考えてみます。
紙のノートやメモは、形式を決めずに残したいときの選択肢です。誰かの返答を待たず、自分の言葉だけで終えられます。読み返す分類やまとめ方も、自分で決められます。
AIチャットで、問いを返してもらう
AIチャットを使うなら、「すぐに結論を出さず、確認の質問を一つずつ返して」と頼む方法もあります。AIがもっともらしくまとめても、それが自分の本心とは限りません。違うところは訂正して使います。
一般的なAIチャットの機能・利用条件・料金はサービスやプランにより異なります。記録の扱いや保存設定は、使うサービスの説明で確かめてください。
同じ場面を、3つの道具で書く例
架空の場面として「会議で提案できず、帰宅後も気になっている」を使います。紙やメモなら「何が起きた・どう感じた・本当はどうしたかった」の見出しを自分で書き、一行ずつ埋めて終えられます。返答が不要な日に向いています。
AIチャットなら、例えば「会議で提案できず、まだ気になっています。相手の意図や私の本心を決めつけず、確認できた出来事と私の想像を分ける質問を一つだけ返してください。今は解決策を並べないでください」と入力します。この文章は当社が作成した指示の例で、特定の返答を保証するものではありません。
ほどくなら「仕事のこと」を選び、同じ場面を短く書きます。対話後に残すまとめを直して保存し、条件がそろったら週の振り返りを作れます。どの道具でも、返ってきた言葉に違和感があれば「そこは違う」と訂正して構いません。
ほどくでつなげていること
ほどくは、日本語で短く書くこと、問いを手がかりに対話すること、記録を週や月で振り返ることを一つにつないだWebジャーナルです。朝、夜、仕事、人とのことなどからテーマを選べます。AIのまとめは自分の言葉に直せます。
「人との距離」「考えすぎ」「仕事を持ち帰らない」の3テーマ各7回のガイド、過去の記録への質問も用意しています。AIの賢さを比較するより、書き始め方や振り返り方を毎回組み立てずに使いたい方に向けた設計です。
無料で試してから、続け方を選ぶ
AIとの新しい対話は最初の7件が無料。1件につきAIが12回まで返答します。カード登録は不要で、日数の期限もありません。月の振り返りと記録への質問は各1回無料です。作成条件などは料金ページで確認できます。
プラスは月2,980円(税込)で、各請求期間に新しい対話30件。ガイドもこの枠に含まれます。自動更新され、次回更新前までに解約できます。人による相談は含みません。まず登録不要の3行ワークだけ使うこともできます。
まず、自分の言葉で書いてみる。
登録不要・無料。入力内容を送信せず、3つの欄で考えを整理できます。
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