← ほどくについて

CHIERO / HODOKU

AIジャーナリング、どれが自分に合う?

記録を分析してほしいのか、問いを返してほしいのか、それとも今の気持ちを一度書き出したいのか。書いた後にしたいことから選ぶための比較です。

企画・編集:株式会社CHIERO(ほどくの運営会社)。2026年9月8日に公式情報を確認しました。第三者によるランキングや全製品の実機レビューではありません。向いている用途は、公開されている機能からの当社の見立てです。編集方針

最初に決めたい、3つのこと

  1. 書くきっかけ:自由な日記か、質問に答える形式か、会話を続ける形式か。
  2. 後からすること:一回で終えるか、記録を検索するか、週や月の変化を見るか。
  3. 使う条件:日本語、ブラウザ、無料範囲、更新・解約、記録の保存先が自分に合うか。

日本語のWeb版や週次の振り返りは、ほどくだけの機能ではありません。料金だけでなく、実際に一つ書いたときの返事と、見返す画面も比べてみてください。

5サービスの書き方と振り返り方

公式案内をもとにした機能比較(2026年9月8日)
サービス書き始め方振り返り・周辺機能
muute(ミュート)日本語で自由に書き、思考や感情の分析を読む。週・月のインサイト、ガイド質問。Web版はプレミアム機能として案内。
Awarefy(アウェアファイ)日本語のAIパートナーとの対話や、心のコンディションの振り返り。対話に加え、音声ガイドや課題別の学習コースなどを案内。
RosebudAIとの対話を通して書くジャーナル。音声入力も案内。過去の記録を踏まえる対話と、週次の振り返りを案内。
ReflectionWeb・iOS・Android・macOSで使えるジャーナル。音声の文字起こしも案内。週・月の振り返り、テンプレート、書き出し機能を案内。
ほどく日本語の6つのテーマから短く書き、AIの問いを手がかりに対話するWebジャーナル。編集できるまとめ、週・月の振り返り、記録への質問、3テーマのガイド。

用途別に、試す前に確かめること

muute(ミュート)

記録をためて、定期的なフィードバックから自分を振り返りたい。

フリープランあり。プレミアムは2週間の無料体験を案内。機能範囲・更新条件を公式で確認。 公式案内を読む →

Awarefy(アウェアファイ)

書くことだけでなく、ガイドを使うセルフケアも一つのアプリで試したい。

料金プランによってAI機能の範囲が異なるため、公式の料金・トライアル条件を確認。 公式案内を読む →

Rosebud

英語の公式案内を読んで、対話中心の海外サービスも比較したい。

日本語での使用感はこの比較では未検証。対応端末、言語、無料範囲、決済通貨を公式で確認。 公式案内を読む →

Reflection

複数の端末で記録を扱い、写真や音声も含めて日記を残したい。

公式トップには提供予定の機能もあるため区別が必要。日本語での使用感・各プランの範囲は未検証。 公式案内を読む →

ほどく

仕事や人とのことを一つずつ書き、日々の記録を振り返る流れを用意しておきたい。

AI対話は最初の7件無料・カード不要・期限なし。プラス月2,980円(税込)、各請求期間30件。登録不要のワークは別に用意。 公式案内を読む →

ChatGPTをすでに使っているなら?

文章を書いて質問を返してもらうだけなら、使い慣れたAIチャットから始める選択もあります。たとえば「いまの文章から、出来事と自分の想像を分ける質問を一つ返して」と頼めます。

ほどくに課金する理由は、AIに話す権利だけではありません。テーマ選択、保存するまとめ、週・月の振り返り、記録への質問を、日々使う一つの流れとして用意していることです。使っているAIチャットで十分なら、サービスを増やす必要はありません。

メモ・ChatGPT・AIジャーナルを、同じ場面で使い分ける →

登録せず、書くだけ試したいなら

ほどくの3行ワークは「起きたこと・感じたこと・本当はどうしたかったか」を書く無料テンプレートです。登録不要で、入力をサーバーへ送信・保存せず、コピーと印刷ができます。AIの返答はありません。

無料の3行ワークを試す →

ほどくを選ぶ前に知っておきたいこと

18歳以上が対象で、AIとの対話にはメールでのログインが必要です。対話の内容は返答生成のためOpenAIへ送信します。記録は暗号化して保存しますが、運営側も一切読めない仕組みではありません。データの扱いを確認できます。

人による個別相談・診療・心理療法は含みません。AIの解釈をそのまま本心や相手の意図と決めず、違う部分は直して使います。

無料体験・有料プラン・解約条件を確認する →

確認した公式情報

他社の最新の料金・提供状況は公式サイトが優先です。記載の誤りは訂正窓口へお知らせください。